My favorite designer & design agency

こんにちは!
スリー、中野です。
今回は僕が影響された/追いかけている/大好きな、デザイナー/デザイン会社の皆様を
無作為にご紹介するブログにさせていただこうと思います。
一言にデザイナー/デザイン会社と言っても、
グラフィック、ウェブ、アプリ、UX、サービス、、、などなど
特に昨今はかなり多岐にわたるわけですが、
先日デザインインテックレポートのブログも書いたので、
それになぞらえて、
からそれぞれご紹介させていただきたいと思います!
あくまで個人的な趣味趣向でご紹介させていただいておりますので、
異論は一切受け付けません!!笑
クラシカルデザイン部門
helmut schmid ヘルムート・シュミット
説明不要のタイポグラファー。
どれだけ影響されたかわからないほど、大好き。
代表作に「ポカリスエット」「エネルゲン」「ファイブミニ」「アイデア」「IPSA」など。
もう何回見ても最高。美しい。かっこいい。
憧れです。





Josef Müller-Brockmann ヨゼフ・ミューラー・ブロックマン
スイス出身のグラフィックデザイナー/タイポグラファー。
この本が有名ですね。
グリッドシステムの雄。
程よい緊張感とホワイトスペース、インパクトがありながらも秩序の中で簡潔に組み立てられたデザインがたまらなく好きです。



大阪芸術大学の紀要によると、
氏は
『デザイナーの個性は「アイデア、テーマ、企業とその製品よりも前に出るべきではない」と確信する彼は、恣意的な「グラフィック・スタイル」を退け、「デザインの質」や「デザイナーの社会的な責務」に人々の注意をまず促している。』
と、1960年に東京で行われた世界デザイン会議で述べていた、との記述があります。
これまさにのちにIDEOが提唱する、「デザイン思考」の先駆けではないでしょうか。
余談ですが、「アイデア」の表紙デザインがミューラー・ブロックマンというこの号。

欲しいです。額に入れて飾りたい。
Chermayeff & Geismar & Haviv チェーマイエフ&ガイズマー&ハビブ
ロゴデザイン一筋60年!
「NATIONAL GEOGRAPHIC」「Mobile」「BARNEYS NEWYORK」など、
誰もが見たことのあるロゴを手がけたロゴ界のドン。



今でこそ「ロゴはシンプルに」というのは、定石になってますが、
当時のロゴの大半は、複雑に込み入ったデザインだったそうです。
そこに彼らが一石を投じ「ロゴはシンプルに」というパラダイムシフトを生んだと言われてます。
少し前にこんな記事がありました。
「ロゴにトレンドなど無い」世界的企業の“顔”を60年つくり続けるデザイン事務所が知る〈ロゴの髄〉
「昨日たまたまこんな記事を見かけたんです、『最新のロゴトレンドはこれだ!』。思わず笑ってしまいました」
「あくまでロゴはアイデンティフィケーションに過ぎず、会社の哲学を語るものではないのです。ロゴが伝えるのは、その企業が“何をやっているのか”ではなく、“誰なのか”。最高のロゴは何も語らないのです」」
説得力。非常に勉強になります。押忍。
デザイン思考部門
田川 欣哉(たがわ きんや) 氏
デザイン・イノベーション・ファーム「Takram」代表。
ハードウェア・ソフトウェア・サービスからインタラクティブアートまで、
幅広い分野に精通するデザインエンジニア。(公式プロフィールより)
未踏、東京大学、RCA、、もうこれらのワードだけでその知見の深さが伺えますね。
もう、わたくしはただのファンです笑
同社が提唱するB(ビジネス)T(テクノロジー)C(クリエイティブ)型人材や
「越境性」を大事にするマインドセットなど、
非常に非常に感銘を受けております。
氏やTakramについて詳しく知りたい方は、是非ポッドキャストで「Takram Cast」を!
Takramの皆さんが運営されているポッドキャストなのですが、
語り口調も非常に耳障りがよく、内容もとても興味深いものばかりです!
深津 貴之 (ふかつ たかゆき)氏
THE GUILD代表/piece of cake CXO。
日本では、UIやUXという言葉とセットで語られるくらいのパイオニア。
fladdictという名の活動もあり、デザイン界隈以外の方にもフォロワーの多い氏。
2017年終盤からのnoteのカイゼンとか、もう神様なんですかあなたは、
と思いながらもその実、中身を見ると別に魔法をかけてるわけでもなく、
とても現実的で納得できるカイゼン策を高速で回している、という。
インターネット上で情報発信することが、ステージアップするための最低条件、
とまで言われる昨今で、それを地で行ってる代表のようなお方。
はい、ファンです。
コンピューテーショナルデザイン(デジタル)部門
ACTIVE THEORY
アメリカのデジタルプロダクションスタジオ。
ここんちが作るWEBは、見た目も動きも含めて閲覧体験がいつも高次元でフレッシュ 。
もはやエンターテイメント。
高次元すぎて(笑)、なかなか実務に落とし込める要素は少ないですが、
いつも新しいサイトがローンチされるのを楽しみにしてます。
LOCOMOTIVE
フランスのWEBエージェンシー。
トレンドの最先端をいきながらも、しっかり地に足がついていて、
どのサイトもとにかくかっこいいのに、情報設計がしっかりされていてとにかく使いやすい。
常にユーザーにもクライアントにも有益なサイト作りをしてるイメージ。
いつも手が届きそうで、届かなくて、見れば見るほど高くそびえ立って、
なんだよ〜最高かよ〜〜くやしいな〜〜
という気持ちにさせられます。
QUOITWORKS(ムラマツヒデキさん)
都内のWEB/GRAPHIC制作会社。
代表でありデザイナーのムラマツヒデキさんは、
WEBのデザインに携わる方なら誰しもが参考にしたことがあるであろう、
「MUUUUU.ORG」の中のかた。
日本版LOCOMOTIVEのようなイメージを感じております。
新しいサイトがローンチされるたびに、LOCOMOTIVEに前記したような気持ちになります。
AID-DCC(田渕 将吾 さん)
大阪を拠点として、広告プロモーション全般や、WEB構築を中心とされている制作会社。
アートディレクター/フロントエンドエンジニアの田渕 将吾さんが、もうセンスの塊。
随所に感じるセンス、センス、センス!
様々なジャンルのサイトを手がけておられるのですが、
そのどれもがクライアント企業やサービスの魅力を150%にも200%にもしちゃう力を感じるサイト。
同氏は 、こちらも定番WEBまとめサイト「S5-Style」の中のかた。
最後に
いやー、きりがない!笑
日本には、世界には、
とんでもない方々がたくさんおります。
だからこそ、この仕事が楽しく続けられおります。
他にもご紹介したい最高な方々がたくさんいらっしゃるので、
また近いうちに第2弾書きます!








