スリー的 WEBデザイントレンド 2018

こんにちは!
スリー、中野です。
今回は2018年上半期に多く見られた、
WEBサイトのデザイントレンドの傾向をまとめたいと思います!
はい、よくあるあれです!笑
が、最近見た大手様のそれに掲載されてなかったけど、
個人的には"今"なWEBサイトに多く採用されている/これから増えるであろう、
予想も含めて、ご紹介したいと思います!
1. ストロークで表現されたタイポグラフィ
2. 横スクロールメインの構成
3. ヒーローヘッダー以外の場所に動画
4. ドロップシャドウ
5. メッセージ性が強い文章の文字を大きく
ストロークで表現されたタイポグラフィ
大きくて太いタイポグラフィは王道になりつつありますが、
ここ最近は縁取りで表現されたタイポグラフィが増えてきましたね。
ストローク/ソリッドの切り替えで
インタラクティブに使用されているケースも多いです!
横スクロールメインの構成
日本で採用されているサイトは
以下に挙げたサイト以外ほとんど見たことがないですが、
インスタのストーリーのおかげか、
横スクロールのコンテンツに対しての違和感は減ってきていると思うので、
これから日本でも増えてくるのかな?
ヒーローヘッダー以外の場所に動画
ヒーローヘッダーなどのメインビジュアルとなる部分が動画なのはもう殿堂入りですが、
最近はヒーローヘッダー以外の箇所に、動画をさりげなく配置しているデザインが増えてきてますね。
フルスクリーン動画が食傷気味な場合に、スパイスとして良さそうです。
ドロップシャドウ
ドロップシャドウの表現自体は新しいものではないですが、
フラットデザインの潮流から、新しい見せ方、様々なバリエーションの表現が出てきますね!
全体的な傾向としては、ボケ足大きめのや柔らかくて深めのシャドウが最近の傾向でしょうか。
個人的には、色付きのシャドウ、写真をぼかしたものをシャドウとして使用する、が好きです!
メッセージ性が強い文章の文字を大きく
コンセプトコピーなど、サイトの中でも特に情緒的で、
メッセージ性が強い文章を、大きな文字で表示するという傾向がありますね!
UX全盛期の今、UXにおいては「共感性」が最重要項目とも言われているので、
そういった流れから来ているトレンドなのかもしれません。
最後に
ブロークングリッド、鮮やかなグラデーション、パーティクルバックグラウンド、、
などなど他にもたくさんトレンドと言われるものはありますが、
それは「2018年 WEBデザイン トレンド」などで検索していただけると、
山ほど出てまいりますので、是非ご覧になってみてください!
これからどんな新しい表現やコミュニケーションの方法、
閲覧体験が出てくるのか楽しみですね!
とはいえ、WEBサイトはそもそもの目的があって、
それを達成すべくデザインされるべきなので、
ただ流行りを取り入れたり、カッコ良かったりするだけでは、
ハリボテ同然ですね。
私たちがデザインのお手伝いをさせて頂く際は、
実は見た目以外の部分に割く時間の方が多いくらいです。
それはまた別の機会に、ブログに書きたいと思います!








