BLOG 2018.06.19

WEBサイトをつくるメリット(SNSでの発信と何が違う?)【3】

独自のWEBサイトを作り、さらにWEBプロモーションを強化するために必要なこと。
SNSとWEBサイトは連動してさらにパワーアップさせることができます。

今回は、全3回シリーズの第3回目。
第1回目は「WEBサイトを作る基本的なメリット」、第2回目は「無料ブログやSNSサービスとの違い」についてお話ししました。
今回は、自社サイトとSNSの連動で、さらにWEBプロモーションをパワーアップさせること、についてお話しします。

(3)SNSとの連動でパワーアップさせる

INDEX. 
情報を必要としている人に届ける。書いたことを知ってもらう。
ターゲットにより、SNSを選ぶ
お客様と直接つながる。

 

- 情報を必要としている人に届ける。書いたことを知ってもらう。

WEBサイトを開設しても、たくさんの人に知ってもらうために必要なのは、やはりSNS。
ユーザー間の連携が強く、「◯◯さんも興味を持っている情報」という認識で情報に接するため、より信頼感と親近感が湧きます。


SNSは情報がどんどん更新され流れていき、また情報を得たい人が見に来るので、よりダイレクトに伝わります。
WEBサイトは情報の基盤(ベース)となる基地、拡散にはSNSという使い方が一般的となっています。


- ターゲットによりSNSを選ぶ

会社のSNSアカウントを開設する際はターゲットにより選ぶ必要があります。
例えば、以下のソーシャルメディアの年代別構成を見ると、10代に届けたい情報をFacebookで発信するより、InstagramやTwitterの方が利用者数が多いので適していることがわかります。

▼【無料で簡単DL】2018年3月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/


また、各SNSの使い方や、ユーザーの特徴にもそれぞれ違いがあります。

▼3大SNS(Facebook, Twitter, Instagram)のユーザー数や年代は?特徴と使い方を比較
https://find-model.jp/insta-lab/3-famous-sns/

誰に情報を届けたいのか、そのターゲットにより、SNSを選びましょう。


- お客様と直接繋がる

多くのSNSには、ダイレクトにメッセージを送信できる機能があります。
メールや電話より、SNSのダイレクトメッセージの方が、気軽に連絡を取りやすい場合があります。

また、投稿に対してのコメントを頂くことができたり、コメントのやり取りが気軽にできるので、コミュニケーションの敷居が低くなります。

WEBサイトとSNSの特徴を生かし、プロモーションしていきましょう!

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